森田誠のワンチャンのしつけ方
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犬の行動心理学の視点から話をすると(。。*)ウン
おもちゃやおやつがほしくて言うことを聞いているということは、
犬の本来もっている、獲物を追いかけるという狩猟本能に
働きかけていることになります(◎-◎;)ドキッ!!
つまり、狩猟本能という攻撃的な野生の本能を強めることになります。
そのため、今までのしつけの方法では、しつけをする前よりも、
しつけをした時のほうが余計に手に負えない犬に
なってしまうケースがたくさんあるのです Σ(-。-*)oガーン!
と、犬の本能を解説されてるのは、
1975年から犬のしつけや訓練を始め今年で34年目をむかえ、
警察犬の訓練、介助犬の訓練、聴導犬の訓練、フリスビードッグの訓練、
テレビや映画に出演するムービースター犬の訓練、
そしてコンパニンオンドッグの育成をやりながら
《愛犬と豊かに暮らすためのしつけ法》DVD2枚セットを作成された
ドックトレーニングロード 訓練士“森田誠”氏 です。
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野生の本能が強くなると、野生の特性である、
人や犬に対して吠えたり、動くものに対して向かっていこうとする
行動(狩猟本能)が日に日にひどくなります(;-ω-)
犬が人間社会で生活する以上、
犬の攻撃的な野生の部分は必要ありません(>_<)
おやつやおもちゃを使ったしつけ方法は、
飼い主の言うことをきけば、ご褒美をもらえるという、
獲物を獲得するゲームだと犬は捕らえています(-"-;)
あなたの言うことに従っていると言うよりは、
獲物がほしいから、オスワリなどの行動をしているだけで、
従っている訳ではありません(ノд-。)
おやつやオモチャを使って築いた愛犬との関係は
飼い主さんを信頼して従っている「心」の関係ではなく、
おやつやオモチャがほしいから、
従っているフリをしている「モノ」との関係なのです(;一_一))
私のしつけ方法がよそで行なわれている方法と違うところは、
「人の愛情に喜んで従いたい」という
心理を育てていくことにありますo(^-^ )o( ^-^)o
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